石原莞爾顕彰会事務局より
墓参された方々のご感想・ご意見を整理の上公開させていただいております。ノートを置いた平成13年からのものです。北海道から九州まで、小学生からご高齢の方まで老若男女、記名された方のうち約2割がこのノートに思いを綴られています。中には、遠方にも関わらず、二度以上訪れる方も相当数いらっしゃいます。石原将軍への熱い思い、永久平和への願い、この国のありようを考える、将軍の生き方に励まされた等々、記述の長短に関わらず、どれも真摯な思いが感じられるものばかりです。
【おことわり】 氏名・住所等から個人が特定できないように配慮させていただきました。できる限り原文のまま転記しましたが、ご寄付、書籍購入、その他、大意に影響ないところを割愛または簡略にした部分があります。また、内容・表現が過度な場合、語彙が読み取れない場合など、整理を控えさせていただいた箇所がありますこと、ご了承願います。当会の管理上のメモは省略。 ― 石原莞爾顕彰会事務局 ―
2011年5月5日木曜日
東京都 男性
GW最終日に立ち寄りました。自分にとっての石原莞爾将軍のイメージは満州事変の陰の首謀者であるというものだったし、世間一般もその傾向が強いと思います。意外でした。いつの世でも自分の強い意志をもって公のために行動した人たちが後世からも尊敬され、慕われるのだと思いました。
2011年5月4日水曜日
埼玉県上尾市 男性
石原莞爾中将が戦時中、陸軍中央に留まっていたとしたら、東条英機をはるかにしのぐ天賦の才を持っていたといわれる氏が中央に居たとしたら、日本は先の戦争に関してどうなっていたでしょうか。?でも昭和20年には敗戦にならずとも、結局は米国と戦わざるを得ない結果だったとも思えますが・・・歴史に「たら」「れば」はありませんね。
2011年5月3日火曜日
2011年5月1日日曜日
埼玉県川口市 女性
昭和が好きで日本史を勉強させていただいているものです。私が昭和という時代に興味を持ったのも、石原莞爾将軍がいてこそであって、人生や思想などにとても興味を持っています。念願の墓所にお参りができて、ますますその思いを強くしています。こうしてきれいにお墓を整えて下さったり貴重な資料を置いて下さっていることに本当に感謝いたします。とてもすてきな所だと思います。ありがとうございました。
東京都 女性
東京から参りました大学生です。石原将軍のことを勉強してきて、本を読むだけでなくようやくここに来て参拝することができました。ただただ感動です。暖かい気持ちでいっぱいになりました。また機会がある時に参りたいと思います。本当に素敵な場所だと感じました。ありがとうございました。
2011年4月1日金曜日
石原莞爾ドキュメンタリー 撮影延期
長い半月でした。こちらでは直接的被害が無かったため、一見何も無かったかのように、元の生活に戻りつつありますが、地震前と後では、目に見えない部分でいろいろなことが変わってしまったような気がします。
題記の石原莞爾ドキュメンタリーは、昨年フランスのテレビ制作会社Subreal Productionsが主体としてフランスおよびドイツ向けに制作することが決定し、昨年11月には調査取材を終え(私は鶴岡で通訳としてお手伝いしました)、震災直前の3月9-10日の段階では4月に本番撮影で来るという話で事前準備の段取り等の最終調整の話を詰めていたところでした。当然、当面延期です。
被災地でも安全で安心できる環境と社会をできるだけ早く取り戻すことができるように祈念します。
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