石原莞爾顕彰会事務局より

墓参された方々のご感想・ご意見を整理の上公開させていただいております。ノートを置いた平成13年からのものです。北海道から九州まで、小学生からご高齢の方まで老若男女、記名された方のうち約2割がこのノートに思いを綴られています。中には、遠方にも関わらず、二度以上訪れる方も相当数いらっしゃいます。石原将軍への熱い思い、永久平和への願い、この国のありようを考える、将軍の生き方に励まされた等々、記述の長短に関わらず、どれも真摯な思いが感じられるものばかりです。

【おことわり】 氏名・住所等から個人が特定できないように配慮させていただきました。できる限り原文のまま転記しましたが、ご寄付、書籍購入、その他、大意に影響ないところを割愛または簡略にした部分があります。また、内容・表現が過度な場合、語彙が読み取れない場合など、整理を控えさせていただいた箇所がありますこと、ご了承願います。当会の管理上のメモは省略。 ― 石原莞爾顕彰会事務局 ―

2017年6月28日水曜日

群馬県 男性

群馬から来ました。書籍を購入しよく読みます。ありがとうございます。

2017年6月23日金曜日

宮城県 男性

宮城より来ました。書籍から色々学びたいと思います。書籍代・ご寄附。

2017年6月4日日曜日

山形県 男性

午前九時、お題目。開経偈・妙法蓮華経方便品第二・妙法蓮華経如来寿量品第十六を唱えました。 ご寄附千円。

2017年5月30日火曜日

茨城県 男性

亡父(元憲兵)より聞いた石原将軍について最近興味を持ち墓参しました。

2017年5月20日土曜日

山形県 男性

午後四時、お題目。妙法蓮華経方便品第二・妙法蓮華経如来寿量品第十六・開経偈を唱えました。 ご寄附千円。

新潟県 男性

今時、大戦の風あり。平和を願い、そして日本の永久不滅を祈ります。

2017年5月17日水曜日

東京都 男性

先生の五族協和論・世界最終戦争論から何かを学びたいと考えています。

2017年5月5日金曜日

山形県 男性

午前九時、石原先生のお墓へ。お題目、開経偈・妙法蓮華経方便品第二・妙法蓮華経如来寿量品第十六・如来神力品第二十一・観世音菩薩普門品第二十五・陀羅尼品第二十六を唱えました。ご寄附千円。

2017年5月4日木曜日

新潟県 男性

石原莞爾将軍、あなたは最後の将軍です。本当の将軍です。東亜に平和と友好を。

2017年5月3日水曜日

山口県 ご夫婦

石原中将閣下を景仰しております。一度墓参をしたいと思っておりました故、家内と山口県から参りました。

2017年5月2日火曜日

京都府 男性

当時の先生の国家観、国家建設の大きな志が周りの人に理解されず、軍国日本になり敗けてしまったのが無念です。この理念が末永く日本に引き継がれていくように力になりたい。

2017年4月24日月曜日

山形県 男性

石原先生は戦争中に私の家に泊まりました。先生の資料が残っています。中々、先生のお参りが出来ずようやくお参りすることができました。

宮城県 男性

前橋予備任官**で終戦、7日後に帰宅。23歳で結婚。本日で92歳、ひこ孫3人。100歳まで生きられるかどうかわからない。石原先生は尊敬しています。

2017年3月23日木曜日

青森県 男性

石原莞爾全集購入させて頂きました。何卒よろしくお取り計らいお願い申し上げます。

2017年3月12日日曜日

福岡県 男性

大和民族にとってこれからの5年が勝負です。理想郷の実現と御霊の安らかならんことを祈念します。尊い機会を得ることができました。心より感謝いたします。至誠あるのみ。

山形県 男性

浄財に寄付させて頂きます。天気は晴れ、雪はありません。

2017年2月15日水曜日

山形県 男性

何十年ぶりかでなつかしいこの松山の地を訪れました。昔、父に連れられて来た当時を思えば付近の様子は全く異なり、地元の方々に道を聞きながらようやくたどり着きました。これから昔住んでおられた家を探しながら、また、石原六郎さんの思い出をたぐりながらこの松山を下って行こうと思います。

2017年1月2日月曜日

山形県 男性

今回で3回目の訪問です。石原閣下 新年明けましておめでとうございます。妙法蓮華経方便品第二、妙法蓮華経如来寿量品第十六を唱えました。その後、お題目を唱えました。浄財寄付、お使いください。

2017年1月1日日曜日

新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。混沌とした世界情勢と温暖化や貧富の格差拡大など、国内では東日本大災害が少しずつ癒されているのですが、自然災害は各地で爪痕を残します。石原が云い遺した最終戦争時代は少しずつ姿を変えて、私たちはその真っただ中を生きているように思えます。そんな中で石原墓所は3年連続で墓参者増加の傾向にあり、若い人の来訪も多く昨年は地元紙で紹介されました。また各大学共同研究の対象になるなど活況がありました。墓所を守る者としてうれしいことです。信仰によって永久平和の到来を確信した石原の思想が実現に向かうように祈りたいと思います。
石原莞爾顕彰会事務局