石原莞爾顕彰会事務局より
墓参された方々のご感想・ご意見を整理の上公開させていただいております。ノートを置いた平成13年からのものです。北海道から九州まで、小学生からご高齢の方まで老若男女、記名された方のうち約2割がこのノートに思いを綴られています。中には、遠方にも関わらず、二度以上訪れる方も相当数いらっしゃいます。石原将軍への熱い思い、永久平和への願い、この国のありようを考える、将軍の生き方に励まされた等々、記述の長短に関わらず、どれも真摯な思いが感じられるものばかりです。
【おことわり】 氏名・住所等から個人が特定できないように配慮させていただきました。できる限り原文のまま転記しましたが、ご寄付、書籍購入、その他、大意に影響ないところを割愛または簡略にした部分があります。また、内容・表現が過度な場合、語彙が読み取れない場合など、整理を控えさせていただいた箇所がありますこと、ご了承願います。当会の管理上のメモは省略。 ― 石原莞爾顕彰会事務局 ―
2011年3月13日日曜日
大震災お見舞い申し上げます。
11日の巨大地震発生では当地もかなりの揺れを感じその後停電が一昼夜続きました。しかし新旧お墓の墓柱など全く異常ありません。一方刻々と明らかになる太平洋側を中心とする甚大な被害には言葉もありません。亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災地の方々に一刻も早く安心安全がもたらされますように願っております。
2011年3月7日月曜日
2011年3月2日水曜日
1月・2月の墓所ノート及び芳名簿を整理する
1月・2月の墓所ノート及び芳名簿を整理いたしました。今年は大雪でしたが深雪の中、歩いて来られた方がいて感動しました。すでにお知らせしていますが、取り付け道の雪はまだ消えておらず、入り口での方向転換も難しいので、お車での墓参は今少しお待ちいただきたいと思います。今月の中下旬には道路上の雪もなくなると思われます。
2011年2月20日日曜日
山形市 男性
石原将軍がお使いになって居られた椅子に腰かけ雪白の世界で静かに息をする。皆様のやさしくあたたかく、そして強い思いにふれる事が出来て感激しております。日本人として我々に出来る事は何か。石原莞爾将軍に学びます。一度、お会いしてみたかった。ありがとうございます。
2011年2月14日月曜日
新コンテンツ『人間 石原莞爾(仮)』追加
新しいコンテンツとして、石原莞爾将軍の人間性に関する証言を集めたページ『人間 石原莞爾(仮題)』を作りました。石原莞爾の魅力として、その先見性に満ちた預言者・軍事的天才としてのカリスマ性を説明するサイトはネット上にもたくさんありますが、それだけではないということを紹介する一助になればと思っています。それと、戦後遊佐町西山に石原莞爾将軍を慕って全国各地から多くの人が集まった時期があったということも、忘れ去られてはいけない史実として、特に地元の若い人たちには知っておいて欲しいと思います。この辺の経緯は歌川博男さんの力作西山の歴史に詳しいです。『人間 石原莞爾(仮題)』の内容は順次追加・更新予定。
あとは、年間予定に季節ごと鳥海山の写真を載せる予定。現在は、夏と秋分を載せています。
2011年2月13日日曜日
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