石原莞爾顕彰会事務局より
墓参された方々のご感想・ご意見を整理の上公開させていただいております。ノートを置いた平成13年からのものです。北海道から九州まで、小学生からご高齢の方まで老若男女、記名された方のうち約2割がこのノートに思いを綴られています。中には、遠方にも関わらず、二度以上訪れる方も相当数いらっしゃいます。石原将軍への熱い思い、永久平和への願い、この国のありようを考える、将軍の生き方に励まされた等々、記述の長短に関わらず、どれも真摯な思いが感じられるものばかりです。
【おことわり】 氏名・住所等から個人が特定できないように配慮させていただきました。できる限り原文のまま転記しましたが、ご寄付、書籍購入、その他、大意に影響ないところを割愛または簡略にした部分があります。また、内容・表現が過度な場合、語彙が読み取れない場合など、整理を控えさせていただいた箇所がありますこと、ご了承願います。当会の管理上のメモは省略。 ― 石原莞爾顕彰会事務局 ―
2011年1月4日火曜日
茨城県 男性
HPの開設おめでとうございます。普段お墓の管理、手入れに加えてHPを作成されたこと頭が下がります。石原先生がもっと多くの人から好意的に認められるよう努力されている皆様に感謝します。HP拝見しましたが、バランスのとれた過激ではない姿勢に共感しました。石原先生のお弟子さんとも言える方々は、いつもあたたかい心を持った方ばかりで感謝しております。墓守をされていた鈴木和子さんご存命のときは、本当によく私のことを迎えてくださいました。今日は歌川様に突然だったのですがあたたかくおもてなしをしていただきました。本当にありがとうございました。石原先生の生き方を初め、現在石原先生を支えている周りの方々の努力が多くの方に理解されることを心から願っております。
2011年1月3日月曜日
11月12月分の墓所ノート及び芳名簿を整理する
11月12月分の墓所ノート及び芳名簿を整理いたしました。名簿の方は15名の記入があり、HP上で更新いたします。感想ノートは5名の方に記していただき、こちらはブログに掲載いたしました。
2011年1月1日土曜日
元旦墓参
午前10時、武田邦太郎先生はじめ地元有志8名がそろって墓前で参拝いたしました。例年では積雪で国道の取付け道入口がふさがれてしまうのですが、今年はめずらしい好天に恵まれ、白銀の鳥海山を眼前に仰ぐ気持よい墓参ができました。
2010年12月31日金曜日
2010年12月22日水曜日
2010年12月21日火曜日
満州事変 検証論文の英訳
現在進行中の石原莞爾ドキュメンタリーの企画立案者であるブルノ・ビロリ(Bruno Birolli)氏に読んでいただくために、石原莞爾顕彰会の依頼で作業していた、『石原莞爾と満州問題 - 現代歴史学に再検討を要望する』という論文抜粋の英訳を仕上げました。元日本新党の副代表でいらっしゃった武田 邦太郎先生が1987年に書かれた論文です。
基本的に自分の専門はサイエンスであり、通訳案内士免許等は取得はしてはいるものの、歴史・政治関係は専門外の話で、歴史関係で力を入れてやっているのは、地元の歴史関係のみです。具体的には、石原莞爾将軍の年譜翻訳とか、ミシュランガイド庄内地方編とか、あとは、地元の通訳ボランティアの方々向けで本間家等庄内地方の商人の歴史を絡めた酒田の歴史講義作ったくらいで、これまでは、いわばちょっとアマチュア向けの歴史でしたが、今回は本格的に学術的な歴史検証の論文だったので、なかなか大変でした。
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