石原莞爾顕彰会事務局より

墓参された方々のご感想・ご意見を整理の上公開させていただいております。ノートを置いた平成13年からのものです。北海道から九州まで、小学生からご高齢の方まで老若男女、記名された方のうち約2割がこのノートに思いを綴られています。中には、遠方にも関わらず、二度以上訪れる方も相当数いらっしゃいます。石原将軍への熱い思い、永久平和への願い、この国のありようを考える、将軍の生き方に励まされた等々、記述の長短に関わらず、どれも真摯な思いが感じられるものばかりです。

【おことわり】 氏名・住所等から個人が特定できないように配慮させていただきました。できる限り原文のまま転記しましたが、ご寄付、書籍購入、その他、大意に影響ないところを割愛または簡略にした部分があります。また、内容・表現が過度な場合、語彙が読み取れない場合など、整理を控えさせていただいた箇所がありますこと、ご了承願います。当会の管理上のメモは省略。 ― 石原莞爾顕彰会事務局 ―

2024年1月4日木曜日

宮城県 男性

書籍購入。お墓を守っておられる方、本当にありがとうございます。

2024年1月1日月曜日

2024 令和6年1月元旦 新年のごあいさつ

新年明けましておめでとうございます。 石原墓所はご記帳者数が統計開始して初めて500名を超えました。世界は紛争が絶えず核戦争の脅威も人類の頭上にあるままです。そのような世界状況が石原墓所来訪者数の右肩上がりを示しているように感じます。石原先生が遺した言葉、最終戦争を世界の人々が全部一緒になって防止し合わなければならない義務を持つ、日本はその先頭に立とう、と。その言葉に私たちは未だ応えられていません。
                                                                                       石原莞爾顕彰会

2023年12月29日金曜日

岩手県 男性

年末年始の休みが取れたので石原先生のお墓参りに来ることが出来ました。石原先生の御霊の平穏を願い手を合わせていきます。酒田中央図書館に石原先生が収集した資料があると知り、見てみたいと思います。お墓を守っている皆様のご健勝お祈りいたします。

2023年11月14日火曜日

山形県 男性

歴史にふれて大変感動しました。地元の偉人として名誉に思います。

萬谷和子様ご逝去

  先日、萬谷和子様の葬儀に参列させて頂きました。「萬谷」は酒田市でお茶、陶器などを商う由緒ある名店です。喪主のご子息様のお話では、最後まで書の趣味に親しみ家族思いの明るいお人柄を全うされ、11月6日に96歳の生涯を閉じました。和子様とお会いしたのは知人の紹介です。石原莞爾ご夫妻に直接お会いしていることを聞きまして、そのお話を記録したいと思い、令和2年10月に萬谷をお訪ねして和子様のお話を聞きました。その内容は、このブログ令和2年11月のところに公開してあります。

2023年11月7日火曜日

茨城県水戸市の方

茨城県水戸より参りました。顕彰会の皆様のご苦労、ご尽力に感謝申し上げます。当時、世界最優秀の軍略家であった石原閣下の足跡が顕彰会によって支えられこの場所があることは日本の近代史を学ぶ上で大変ありがたいことと同時に残念なことでもあります。東京裁判酒田臨時法廷での石原閣下の主張は、今を生きる全国民が知るべきものでありますが、封印に近い状況です。今の世界状況を石原閣下ならどのように分析されるか大変興味深いものです。