石原莞爾顕彰会事務局より

墓参された方々のご感想・ご意見を整理の上公開させていただいております。ノートを置いた平成13年からのものです。北海道から九州まで、小学生からご高齢の方まで老若男女、記名された方のうち約2割がこのノートに思いを綴られています。中には、遠方にも関わらず、二度以上訪れる方も相当数いらっしゃいます。石原将軍への熱い思い、永久平和への願い、この国のありようを考える、将軍の生き方に励まされた等々、記述の長短に関わらず、どれも真摯な思いが感じられるものばかりです。

【おことわり】 氏名・住所等から個人が特定できないように配慮させていただきました。できる限り原文のまま転記しましたが、ご寄付、書籍購入、その他、大意に影響ないところを割愛または簡略にした部分があります。また、内容・表現が過度な場合、語彙が読み取れない場合など、整理を控えさせていただいた箇所がありますこと、ご了承願います。当会の管理上のメモは省略。 ― 石原莞爾顕彰会事務局 ―

2023年11月14日火曜日

萬谷和子様ご逝去

  先日、萬谷和子様の葬儀に参列させて頂きました。「萬谷」は酒田市でお茶、陶器などを商う由緒ある名店です。喪主のご子息様のお話では、最後まで書の趣味に親しみ家族思いの明るいお人柄を全うされ、11月6日に96歳の生涯を閉じました。和子様とお会いしたのは知人の紹介です。石原莞爾ご夫妻に直接お会いしていることを聞きまして、そのお話を記録したいと思い、令和2年10月に萬谷をお訪ねして和子様のお話を聞きました。その内容は、このブログ令和2年11月のところに公開してあります。

2023年11月7日火曜日

茨城県水戸市の方

茨城県水戸より参りました。顕彰会の皆様のご苦労、ご尽力に感謝申し上げます。当時、世界最優秀の軍略家であった石原閣下の足跡が顕彰会によって支えられこの場所があることは日本の近代史を学ぶ上で大変ありがたいことと同時に残念なことでもあります。東京裁判酒田臨時法廷での石原閣下の主張は、今を生きる全国民が知るべきものでありますが、封印に近い状況です。今の世界状況を石原閣下ならどのように分析されるか大変興味深いものです。

2023年10月21日土曜日

愛知県 男性

  顕彰会の皆様、ご苦労様です。皆様のご努力により石原閣下に接することが出来ました。ありがとうございます。

2023年10月7日土曜日

東京都 男性

  ご著書を読み訪ねて来ました。日本の発展を願い生涯を捧げて活動されたことに深く感謝します。

岐阜県 男性

  岐阜県から来ましたが大学の後輩が荘内神社の宮司家で厄除けのために参りました。中々こちらまで足を運べず、石原中将も荘内神社と縁があると聞き、こちらに来れたのも何かの縁です。また、山形に来た時は寄らせて頂きます。