石原莞爾顕彰会事務局より

墓参された方々のご感想・ご意見を整理の上公開させていただいております。ノートを置いた平成13年からのものです。北海道から九州まで、小学生からご高齢の方まで老若男女、記名された方のうち約2割がこのノートに思いを綴られています。中には、遠方にも関わらず、二度以上訪れる方も相当数いらっしゃいます。石原将軍への熱い思い、永久平和への願い、この国のありようを考える、将軍の生き方に励まされた等々、記述の長短に関わらず、どれも真摯な思いが感じられるものばかりです。

【おことわり】 氏名・住所等から個人が特定できないように配慮させていただきました。できる限り原文のまま転記しましたが、ご寄付、書籍購入、その他、大意に影響ないところを割愛または簡略にした部分があります。また、内容・表現が過度な場合、語彙が読み取れない場合など、整理を控えさせていただいた箇所がありますこと、ご了承願います。当会の管理上のメモは省略。 ― 石原莞爾顕彰会事務局 ―

2023年5月21日日曜日

宮城県 ご夫婦

主人が以前より石原先生のお墓参りをしたいと、本日念願叶い来させて頂きました。生かし合って命、 互いに尊重することで自然に笑みがこぼれる、そういう社会をただただ願うばかり。今の日本、とても残念です!

2023年4月10日月曜日

大阪府 男性

大阪から参りました。以前から歴史上の人として知っておりましたが、大病に倒れて数年寝たきりの際に改めて石原閣下の本を読みまくり、その表向きの人生の業績だけでなく、天才として何を考え、何を創造し、そのために何を実行したかを、自分なりに学び取ることが出来て、精神的にも大きく変わることができました。自分も持病があり残りをどう生きて行くか考えましたが、石原閣下の終戦直後に3万人を前に「これは神意である、前を向こう!」と国民を元気づけ、しかし一方で東京裁判では徹底して戦う姿に「受け入れるべきは受け入れ」「戦うべきは戦う(やるべき事はやる)」と自分は受け取れたので、石原閣下の人生そのものが学びの対象だと思っています。学校教育に石原先生のお話を入れて頂くことを切に願います。書籍購入

2023年3月3日金曜日

石原墓所の近況

 早、3月となりました。今年は降雪が例年に比べかなり少なく、2月下旬には国道からの取付け道が使えるようになりました。昨秋、恒例の南洲会様から寄贈の永良部ユリを植えた時に東側にコスモスの種をまいてみました。首尾よく咲いてくれるといいのですが・・・

2023年1月2日月曜日

2023年1月1日日曜日

2023年 新年によせて 

新年明けましておめでとうございます。
新型コロナに続くロシアによるウクライナ侵攻、2022は混迷を極めた年でした。そしてそれは年をまたいで続いています。石原先生が示した最終戦争時代に生きていることを正に実感させられます。石原先生は死の前年、自身が予見した最終戦争について「世界の人々が、それを全部一緒になって防止し合わなければならない義務を持つ・・・」と言い遺しました。2度の核爆弾を体験した我が国は世界平和を目指す先頭に立つ役割を与えられていると思います。 

 石原墓所は皆様の御支援を頂いた記帳所が新しくなり2年目を迎えました。昨年は統計開始以来最多のご来訪者をお迎えしました。今後とも皆様が気持ち良く墓参できますように努めてまいります。  石原莞爾顕彰会