石原莞爾顕彰会事務局より
墓参された方々のご感想・ご意見を整理の上公開させていただいております。ノートを置いた平成13年からのものです。北海道から九州まで、小学生からご高齢の方まで老若男女、記名された方のうち約2割がこのノートに思いを綴られています。中には、遠方にも関わらず、二度以上訪れる方も相当数いらっしゃいます。石原将軍への熱い思い、永久平和への願い、この国のありようを考える、将軍の生き方に励まされた等々、記述の長短に関わらず、どれも真摯な思いが感じられるものばかりです。
【おことわり】 氏名・住所等から個人が特定できないように配慮させていただきました。できる限り原文のまま転記しましたが、ご寄付、書籍購入、その他、大意に影響ないところを割愛または簡略にした部分があります。また、内容・表現が過度な場合、語彙が読み取れない場合など、整理を控えさせていただいた箇所がありますこと、ご了承願います。当会の管理上のメモは省略。 ― 石原莞爾顕彰会事務局 ―
2023年1月2日月曜日
2023年1月1日日曜日
2023年 新年によせて
新年明けましておめでとうございます。
新型コロナに続くロシアによるウクライナ侵攻、2022は混迷を極めた年でした。そしてそれは年をまたいで続いています。石原先生が示した最終戦争時代に生きていることを正に実感させられます。石原先生は死の前年、自身が予見した最終戦争について「世界の人々が、それを全部一緒になって防止し合わなければならない義務を持つ・・・」と言い遺しました。2度の核爆弾を体験した我が国は世界平和を目指す先頭に立つ役割を与えられていると思います。
新型コロナに続くロシアによるウクライナ侵攻、2022は混迷を極めた年でした。そしてそれは年をまたいで続いています。石原先生が示した最終戦争時代に生きていることを正に実感させられます。石原先生は死の前年、自身が予見した最終戦争について「世界の人々が、それを全部一緒になって防止し合わなければならない義務を持つ・・・」と言い遺しました。2度の核爆弾を体験した我が国は世界平和を目指す先頭に立つ役割を与えられていると思います。
石原墓所は皆様の御支援を頂いた記帳所が新しくなり2年目を迎えました。昨年は統計開始以来最多のご来訪者をお迎えしました。今後とも皆様が気持ち良く墓参できますように努めてまいります。 石原莞爾顕彰会
2022年12月30日金曜日
岩手県 男性
数年ぶりに石原将軍の墓所を訪ねることが出来ました。今回で2回目です。新しくなった記帳所を自分の目で確かめることができて良かったです。本2冊頂いていきます。私は教会で洗礼を受けたクリスチャンで、石原将軍が信仰した日蓮聖人・法華経の信者ではないのですが、石原将軍の御霊の安息と墓所の存続を願って手を合わせてゆきます。私達あとの世代に永久平和実現のための条件を教えて下さった石原将軍に感謝いたします。仕事が忙しく年1回来れるかどうかですが、また来れそうな時が来たら墓所を訪ねて石原将軍に手を合わせたいと思います。(ご寄付・資料代:当会注)
2022年11月19日土曜日
2022年11月4日金曜日
群馬県 男性
久し振りに参りました。先ほど酒田市松山の總光寺に行き大叔父の墓参をしての帰途、寄らせて頂きました。歩兵第65連隊で明治末に連隊旗手を務められた石原閣下、大叔父は大正の初めに石原閣下の次の連隊旗手を務めたと聞いています。(大叔父は陸士23期)青年将校時代に石原閣下と大叔父は交流があったと思いますが、資料は残っていません。手元には昭和11年秋に会津若松で撮影された陸軍大佐時代の石原閣下と陸軍中佐だった大叔父の写真1枚が残っているのみです。昭和15年に戦死した大叔父の事をファミリーヒストリーの一環で調べながら石原閣下の事も勉強したいと考えています。 ロシアがウクライナに侵攻しています。永久平和が実現してほしいと切に願います。(ご寄付:当会注)
2022年11月1日火曜日
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