石原莞爾顕彰会事務局より
墓参された方々のご感想・ご意見を整理の上公開させていただいております。ノートを置いた平成13年からのものです。北海道から九州まで、小学生からご高齢の方まで老若男女、記名された方のうち約2割がこのノートに思いを綴られています。中には、遠方にも関わらず、二度以上訪れる方も相当数いらっしゃいます。石原将軍への熱い思い、永久平和への願い、この国のありようを考える、将軍の生き方に励まされた等々、記述の長短に関わらず、どれも真摯な思いが感じられるものばかりです。
【おことわり】 氏名・住所等から個人が特定できないように配慮させていただきました。できる限り原文のまま転記しましたが、ご寄付、書籍購入、その他、大意に影響ないところを割愛または簡略にした部分があります。また、内容・表現が過度な場合、語彙が読み取れない場合など、整理を控えさせていただいた箇所がありますこと、ご了承願います。当会の管理上のメモは省略。 ― 石原莞爾顕彰会事務局 ―
2018年3月28日水曜日
2018年2月17日土曜日
東京都 男性
一度来てみたいと思っていたので・・・良かった。東京から電車を乗り継いできましたが・・・この地の風の強いこと、冷たいこと。晩年、この地で何を思っただろうか。風の音を聞きながら何が胸をよぎったか。それを想像してみることが大事かなと思いました。
2018年1月1日月曜日
新年ご挨拶
新年明けましておめでとうございます。昨年は北朝鮮の核・ミサイル開発の進展が我が国と世界各国に深刻な問題として捉えられました。また地球温暖化による自然災害や内戦による惨禍など人間の営みがどこかで間違っているのではないかとも思えます。石原は死の前年、遺言ともいえるトーキー録音で我が国の態度として戦争放棄に徹すること、そのために我々の生活態度の革命まで行かなければならない。と説いています。世界中の平和を希求する一般大衆の絶対的多数を力として、日本は世界平和を実現していく第一線に立ちたいものです。平和憲法を持つ唯一の被爆国として。 石原莞爾顕彰会
山形県 女性
本年も石原莞爾将軍の思想を学ばせていただきます。今年もこの墓所から1日を始めることが出来て光栄です。ボランティア、墓所の管理を可能な限りお手伝い致しますので必要がある時はお声がけよろしくお願いします。
2017年12月23日土曜日
千葉県 男性
今年は旧満州を訪れ、年の最後の旅がこの地になった。清々しい天気にも恵まれ、よい時間を過ごすことができた。大切な思想を胸に刻み来年も歩みを止めることなく頑張りたい。ありがとうございました。
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