石原莞爾顕彰会事務局より

墓参された方々のご感想・ご意見を整理の上公開させていただいております。ノートを置いた平成13年からのものです。北海道から九州まで、小学生からご高齢の方まで老若男女、記名された方のうち約2割がこのノートに思いを綴られています。中には、遠方にも関わらず、二度以上訪れる方も相当数いらっしゃいます。石原将軍への熱い思い、永久平和への願い、この国のありようを考える、将軍の生き方に励まされた等々、記述の長短に関わらず、どれも真摯な思いが感じられるものばかりです。

【おことわり】 氏名・住所等から個人が特定できないように配慮させていただきました。できる限り原文のまま転記しましたが、ご寄付、書籍購入、その他、大意に影響ないところを割愛または簡略にした部分があります。また、内容・表現が過度な場合、語彙が読み取れない場合など、整理を控えさせていただいた箇所がありますこと、ご了承願います。当会の管理上のメモは省略。 ― 石原莞爾顕彰会事務局 ―

2012年8月14日火曜日

静岡県富士市  ご家族

本日家族でうかがいました。石原先生の様な方が今の日本にいない事が現在の日本国の悲劇であると思います。ただ、悲観していただけでは仕方がないので、少しでも石原先生の考えや生き方に近づける様努力し、日本をまともな国にしたいと思います。今、自分が座っている椅子が、石原先生がお使いだったとはありがたい限りです。お墓を守って下さっている方々ありがとうございます。

2012年8月2日木曜日

宮城県仙台市  男性

今日の中国の現状を考えると、果たして石原の理想を達成しつつあると言えるだろうか。五族の平和を達成していないばかりか、チベット族、ウィグル族、モンゴル族など土地の公有化のもとに漠族中心の支配体制となり、あたかも国内植民地の様相を呈しているのではないか。中国(共産党)は満州事変などを厳しく評価し教育でも徹底しているようだが、その支配の実相はかっての帝国主義・植民地支配に似てきている。石原への批判の多くはそのまま中国(共産党)への批判・非難になりうる。

地域不明の方

石原莞爾先生のご遺志、その理想を我々若い世代が受け継いでいけるよう努力したいです。管理されている方々ありがとうございます。

2012年7月29日日曜日

鹿児島市  男性

当方、鹿児島の人間です。青森行の途中、偶然この地を見つけ参った次第です。先の大戦について色々調べ各地を訪れておりますが勉強不足です。先生の書物も読ませて頂きたいと思う所存です。

2012年7月27日金曜日

兵庫県明石市  ご家族

石原先生に勇気をいただきました。はるばる明石から来まして私もがんばります。

2012年7月15日日曜日

山形県酒田市在住の方

安らかにお眠り下さい。米沢に生まれ酒田に居を定めたものです。できましたら、日本の平和を末永くお守り下さい。