石原莞爾顕彰会事務局より

墓参された方々のご感想・ご意見を整理の上公開させていただいております。ノートを置いた平成13年からのものです。北海道から九州まで、小学生からご高齢の方まで老若男女、記名された方のうち約2割がこのノートに思いを綴られています。中には、遠方にも関わらず、二度以上訪れる方も相当数いらっしゃいます。石原将軍への熱い思い、永久平和への願い、この国のありようを考える、将軍の生き方に励まされた等々、記述の長短に関わらず、どれも真摯な思いが感じられるものばかりです。

【おことわり】 氏名・住所等から個人が特定できないように配慮させていただきました。できる限り原文のまま転記しましたが、ご寄付、書籍購入、その他、大意に影響ないところを割愛または簡略にした部分があります。また、内容・表現が過度な場合、語彙が読み取れない場合など、整理を控えさせていただいた箇所がありますこと、ご了承願います。当会の管理上のメモは省略。 ― 石原莞爾顕彰会事務局 ―

2026年2月22日日曜日

鶴岡よりご来訪の方

 恥ずかしながら地元にこんな有名な方がいたこと、43歳にして初めて知りました。戦争についてなんとなく避けて生きてきたように思います。これを機にすこしずつ知っていこうと思います。

2026年2月14日土曜日

岩手県 男性

秋田・庄内旅行の帰り道でした。たまたま「石原莞爾将軍墓所」看板が目に入り訪れました。閣下はこの現代の世界・日本をどのように見ていられるでしょうか? 高市政権発足、日本で初めての女性総理誕生、その後、自民党が記録的大勝、憲法改正が現実的に。ロシアとウクライナの事変は未だに終わらない。ベネズエラでは大統領がアメリカ軍に拘束・連行イランでは民主化運動で当局と民衆が激突、タイとカンボジアでも小競り合い・・アルメニアとアゼルバイジャンでも・・後世の人が見たら第三次世界大戦というかもしれない現代です。結局、何事もなるようにしかならないと私は思っています。ですから上記の質問自体、何の意味もないことと思っています。でも、聞いてみたいと書かせてもらいました。安らかにお眠りください。
顕彰会の皆様、墓所の維持管理ありがとうございます。